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Midworks|フリーランスエンジニアに必須知識【準委任契約・瑕疵担保責任】

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正社員・派遣社員のエンジニアから、フリーランスエンジニアに独立しようと思っている人も多いと思います。

Midworks(ミッドワークス)やレバテックなどのフリーランス支援サービスを使って、フリーランスエンジニアとして独立しようと考えている人も、多くいると思います。

 

ただ、【準委任契約・瑕疵担保責任】という言葉は知っていますか?

 

正社員や派遣社員でいるあいだは、全く意識してなかった言葉だと思います。ですが、フリーランスで働くには必要な知識です

なぜなら、フリーランスエンジニアとして仕事の発注受注に関わる、大事な契約・言葉だからです。

 

言葉としては難しそうな言葉ですが、一度理解してしまうと、それをほど難しい言葉でもありません。

フリーランスエンジニアになる予備知識として、必ず理解しておきましょう。

 

 Midworksとは、常駐型フリーランス

フリーランスの報酬を得ながら、正社員と同様の社会保障を提供し、もし仕事がなくても給与80%を保証してくれる転職エージェント【Midworks】のご紹介です。

 Midworks公式サイトで詳しく見たい人は下のボタンをタップしてください。

 

 

ただその前に、あなたは転職エージェント「Midworks(ミッドワークス)」のことをどこまで知っているでしょうか?

ランサーズやクラウドワークスのような在宅中心案件ではなく、派遣のような業務先に常駐する案件中心です。

Midworksについては、こちらの記事で詳しくまとめました。

www.zabroow.com

 

在宅で副業をしたことがありますが、自由はききますが結果的に時間単価に換算するとかなり安く、メインの仕事にはできないと感じていました。

それに、家に居るといろいろ気が散ったり、ひととの直接の関わりが無くなるのが寂しい気もします。常駐は、派遣で慣れていますので問題無しです。

でも「常駐型フリーランス」とはどういう意味なのか、一応、法学部を出ているので、契約形態から調べてみました。

 

Midworksは準委任契約、準委任契約ってなに?

Midworksでは「準委任契約」で仕事をします。

これが派遣でも正社員でもないけれども、安定して高収入が得られる「常駐型フリーランス」のポイントになっています。

でも「準委任契約」なんて聞いたことがないというひとが多いでしょうね。「請負契約」や「派遣契約」は聞いたことがあるでしょうから、フリーランスにとって大切な3つの差を知りましょう。

 

準委任契約とほかの契約と比べてみました。ざくっとしたまとめとして見てください。

 

関係する法律

提供するもの

対価(収入)

瑕疵責任

指揮命令

正社員

労働基準法

労働

給与・賞与

自社

派遣

労働者派遣法

労働

時給×労働時間

派遣先

請負

民法

成果物

見積金額

自社(本人)

準委任

民法

役務(サービス)

見積金額

本人

 

正社員契約の法律と対価と瑕疵担保責任

正社員は、会社員のみなさんが知っている内容です。

派遣社員契約の法律と対価と瑕疵担保責任

派遣は、派遣先が指揮命令(仕事上の指図すること)すること、労働者派遣法に従うことが特徴で、かなり厳密に働き方が法律で決められています。

対価(収入)は基本時給です。瑕疵責任(かしせきにん)というのもむずかしいことばですが、要は、失敗した時に無料で対処しないといけないという商品の保証期間のようなもので、派遣契約では瑕疵責任はありません。

責負契約の法律と対価と瑕疵担保責任

請負は、働き方に関係なく、成果物(開発したソフトなど)に対して契約先が対価を支払うもので、瑕疵責任があります。

この瑕疵責任のために無料でソフト改修するはめになり、赤字になることがよくあります。

それだけ見積もりと契約にかなり気をつけなければならないのでフリーランスには難しい契約です。

準委任契約の法律と対価と瑕疵担保責任

準委任は、コンサルタントのような役務(サービス)をして対価(収入)を得る契約です。

弁護士のような法律に関わる場合を「委任」、ソフト開発のような法律に関わらない場合を「準委任」と呼びます。

自分のやり方で働いて、基本、時間ではなく役務(サービス)に対して収入を得て瑕疵責任は無しというフリーランスエンジニアにはうってつけの契約です。

開発の仕事で準委任契約が成り立つには、エンジニアが自立した経験者で、依頼された仕事をほぼ期待通りの期間でほぼ失敗がなく成果を出すことが前提になります。

 

Midworksで収入アップする?

フリーランスエンジニア支援サービス【Midworks】公式サイトには、「例えば「フリーランス→Midworks」の場合、額面:70万円→85万円」と2割程度アップするとあります。

その根拠として

  • 経験豊富な営業担当が価格交渉する
  • 持っているスキルにマッチした案件を担当できる
  • 準委任契約なので、正社員や派遣のような人事や管理系の部門が不要なので間接経費が薄い

などがあり、特に個人が企業相手に価格交渉すると、どうしても押されぎみになりますので、専門の営業担当がいることは心強いですね。

それに、「Midworksがいただいている紹介料を加えた本来の案件の単価を公開している」(公式サイト)ので、提示額に納得ができます。

 

Midworksでの働き方

3日から始められる案件や、フレックスタイム、時短勤務の可能な案件が多くある

リモートワーク可能な案件を数多く揃えている

(公式サイト)ので、フルタイムの常駐以外の働き方も選択できます。

もともと、自由を求めてフリーランスになるのですから、厳密に管理されないとはいえフルタイム常駐だけでは

窮屈な面があるので、選択肢があることはうれしいです。

 

Midworksでの税制面

フリーランスの面倒なのは、確定申告を自分ですることですが、その支援サービスが無料で受けられます。

それに、節税対策も有料ですが専属の税理士に相談できます。個人が税理士に相談するというのは敷居が高いので、ありがたいサービスです。

 

Midworksの保証面

フリーランスで最も気がかりなのは、怪我や病気になったときのことですが、正社員同等の医療保険、労災保険、

所得保障保険、個人年金保険などのプランを提供してもらえ、社会保険料の半額も正社員のように保障されるというのは、ほんとかなと思うぐらいフリーランスにとって手厚いサポートです。

加えて、先行発注制度という仕事が途切れた場合にMidworksから給料を支払う仕組みがあることや支払いサイトが20日と短いこともフリーランスのことを良く考えてもらえています。

 

Midworksでの社会的信用

ローンやクレジットを利用するには与信という個人の信用調査があります。

フリーランスになった場合に不利になるのではと思いますが、Midworksとの契約は案件ごとではなく、半年~1年単位での更新なので信用を得やすくなります。

 

Midworksでのスキルアップや福利厚生

  • 書籍代や勉強会代を10,000円まで負担する福利厚生
  • 提携しているコワーキングスペースを安く利用可能

などのフリーランスのスキルアップや独立を支援するサービスに加え、レジャー施設や飲食店などを50%70%オフで利用できるうれしいサービスもあります。

 

Midworksでの案件内容や案件数

公式サイトにある3000件というのは、ちょっと言い過ぎのような気がしますが、エントリーした翌日には

担当者から電話がありましたので、充分なニーズは持っているようです。内容もWeb系が多く、自分にはありがたいです。

1点だけ、案件が東京中心という点が今のところ課題かなと思いますが、逆に東京中心だからこそ豊富な案件と高い契約金額が安定して獲得でき、「常駐型フリーランス」サービスというビジネスモデルが継続して成り立つのでしょう。

 

まとめ

Midworksは、東京近辺に住むフリーランスエンジニアには絶好の「働く場所」です。

ただ、実力を持ち自立して仕事ができるエンジニアこそが、その場所を活用して仕事に集中することで自身のステータスを上げることに成功できます。

そういうフリーランスエンジニアを、一緒にめざしましょう。

 

Midworks公式サイトで詳しく見たい人は下のボタンをタップしてください。

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